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【オリコン年間ランキング特集】年間アルバムランキング

【オリコン年間ランキング特集】年間アルバムランキング
http://contents.oricon.co.jp/music/special/081211_01_03.html

01 1470959 EXILE LOVE/EXILE
02 1447149 BEST FICTION/安室奈美恵
03 1404658 5296/コブクロ
04 1222339 EXILE CATCHY BEST/EXILE
05 997536 HEART STATION/宇多田ヒカル
06 943901 EXILE BALLAD BEST/EXILE
07 940333 B'z The Best“ULTRA Pleasure”/B'z
08 815643 A COMPLETE~ALL SINGLES~/浜崎あゆみ
09 785641 AND I LOVE YOU/DREAMS COME TRUE
10 785641 あっ、ども。おひさしぶりです。/GReeeeN
11 731961 Expressions/竹内まりや
12 670757 orbital period/BUMP OF CHICKEN
13 610733 Kingdom/倖田來未
14 609536 EXILE ENTERTAINMENT BEST/EXILE
15 577405 Sing to the Sky/絢香
16 573581 B'z The Best“ULTRA Treasure”/B'z
17 568288 GUILTY/浜崎あゆみ
18 553343 Single Best/柴咲コウ
19 475709 I LOVED YESTERDAY/YUI
20 417754 アイのうた/Various Artists
21 399967 ケツノポリス6/ケツメイシ
22 397182 Superfly/Superfly
23 391439 GAME/Perfume
24 390280 WE LOVE ヘキサゴン/ヘキサゴンオールスターズ
25 370192 R35 Sweet J-Ballads/Various Artists
26 358241 DIARY/青山テルマ
27 351220 VOCALIST 3/徳永英明
28 332297 FAKIN' POP/平井堅
29 316549 ALL SINGLES BEST/コブクロ
30 303727 Dream“A”live/嵐
31 297087 沿志奏逢2/Bank Band
32 292221 HeartY/HY
33 284977 Viva La Vida(邦題:美しき生命)/COLDPLAY
34 284581 VOCALIST/徳永英明
35 282402 KAT-TUN III-QUEEN OF PIRATES-/KAT-TUN
36 281273 自己ベスト2/小田和正
37 263342 秘密/aiko
38 259725 super.modern.artistic.performance/SMAP
39 257770 VOCALIST 2/徳永英明
40 254395 ELLEGARDEN BEST 1999-2008/ELLEGARDEN
41 253405 恋のうた/Various Artists
42 252520 HARD CANDY/MADONNA
43 237987 MY SHORT STORIES/YUI
44 233491 SINGLES BEST/徳永英明
45 230944 present from you/BUMP OF CHICKEN
46 230653 ファンキーモンキーベイビーズ2/FUNKY MONKEY BABYS
47 229014 ZARD Request Best~beautiful memory~/ZARD
48 228909 ライフアルバム/いきものがかり
49 225184 MINMI BEST 2002-2008/MINMI
50 216551 VOICE/中島美嘉

【集計期間】2007年12月24日付~2008年12月15日付


もう一つ、こっちはアルバム編。
コブクロは3位やったけど、1位・2位とそれほど差はなかったんやね。
集計期間があと2週間も後ろにずれてたら、1位はEXILEのバラードベストに違いない。
aikoの秘密は37位、絢香のSing to the Skyは15位、いきものがかりのライフアルバムは48位にランクイン。
2006年9月に発売の、コブクロのALL SINGLES BESTが29位にランクインしてるっていうのもすごいね。
ちなみにこのTOP50の中で、23枚購入、2枚レンタルしてたよ。
半分もチェックしてたら十分やね。
来年も頑張ります(笑)


関連記事

「【年間ランキング】EXILE、CD&DVD年間総売上195.8億円で4冠」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081210-00000035-oric-ent
http://contents.oricon.co.jp/news/rankmusic/61011/full/

「【年間ランキング】アーティスト トータルセールスランキング」
http://contents.oricon.co.jp/music/special/081211_01_05.html



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■ベスト盤のヒットが目立った1年

 140万枚を超える激烈な争いを制し、2008年最もセールスを残したアルバムの座についたのはEXILEの『EXILE LOVE』。話題曲満載のこのアルバムが、上半期に続いて年間でもこの部門を制覇した。さらにEXILEは、『EXILE CATCHY BEST』が4位、『EXILE ENTERTAINMENT BEST』が14位と発表したアルバムがことごとくヒット。加えて、彼らのサウンドの真骨頂ともいえる選りすぐりのバラードナンバーを収めた『EXILE BALLAD BEST』が、発売1週目で6位に入ってきた。同一アーティストのアルバムがベスト10内に3作品ランクされたのは1998年のB'z以来という大偉業であり、“PERFECT YEAR”のテーマ通り、彼らのサウンドがあらゆるシーンでもてはやされたことを物語っている。ベストアルバムが注目を集める時代とはいえ、発表した複数のベストが高い売り上げを記録し、それらを上回るかのようにオリジナルアルバムが年間No.1に輝く、という結果はアーティストにとっての理想型かもしれない。改めてEXILEのポテンシャルの高さに舌を巻く。

 同じことは3位に『5296』を送り込んだコブクロにもいえる。未だに売れ続ける『ALL SINGLES BEST』とオリジナルの『5296』のセールスの広がり方は見事というほかない。ベストを聴いた人々がオリジナルに手を伸ばす、あるいはシングルからオリジナルに入ってきた人が過去をさかのぼるようにベストに耳を傾ける――この双方向のファンの動きを感じることのできる数少ない1組だ。

 圧巻だったのは、2位にランクされた安室奈美恵の『BEST FICTION』である。文字通り一世を風靡した90年代の自身のサウンドからあらゆる面で進化を遂げた、現代の安室奈美恵というアーティスト像を鮮やかに投影した渾身の1枚。1997年の『Concentration20』以来となる年間ベスト10は誰もが納得する会心の“一撃”となった。


■キャリア&新人アーティストが共に活躍

 B'zの最新ベスト『B'z The Best“ULTRA Pleasure”』が貫録の7位。彼らの20周年を記念してリリースされたこの作品には、その足跡ともいえる名曲がほぼリリースの順に収められている。20年という歴史の重みと相まって伝わってくるスケール感に圧倒される充実の内容だ。

 同じくアニバーサリーものとしてリリースされた、竹内まりやのオールタイムベスト・アルバム『Expressions』が11位にランクイン。こちらは30年という時間の隔たりを感じさせない、ジャパニーズポップスの神髄ともいえる耳当たりの良さが魅力。世代をつないで聴き継がれる彼女の歌に魅了されまくりの1枚だ。

 22位にセルフタイトルの1stアルバムを送り込んだSuperflyは越智志帆のダイナミックかつセンシティブなボーカルが聴く者の心をつかんで離さないスケールの大きさで、CMシーンでも注目される存在となった。

 女性3人組ユニットのイメージを大きく覆す広がりを見せたのが、23位に『GAME』をランクインさせたPerfumeである。プロデューサーである中田ヤスタカの生み出すテクノサウンドとメンバー3人の個性、パフォーマンスが無限の輝きとなってミュージックシーンを照らし出し、アルバム1位、『SUMMER SONIC』をはじめとする夏のロックイベントへの出演、日本武道館2DAYS、紅白初出場という“勲章”を手にいれた。性別も年齢も関係なくボーダレスにファン層を拡大していける、21世紀ならではの“アイドル”だ。


■カレントコンピが新たな支流に

 徳永英明の『VOCALIST』3部作が揃ってベスト50にランクインした。原曲の良さを引き出しながらも自らのボーカルの魅力をアピールした、このシリーズの成功は、カバーというアプローチに新たなる可能性を感じさせ、これに牽引されるかのように『SINGLES BEST』も44位という記録を残した。歌と歌い手の良好な関係がもたらした“勝利”と考えてよいだろう。

 洋楽からランクインしたのはコールドプレイの『美しき生命』とマドンナの『ハード・キャンディー』の2作品。いずれの作品も言葉の壁を飛び越えて胸に迫ってくる音の美しさ、強さに打ちのめされる。とりわけ、iPod+iTunesのCMを通して響いたコールドプレイのドラマティックなサウンドはファン層を拡大させるに十分だったといえる。

 ここ数年人気の80年代、90年代のヒット曲を収録した25位『R35 Sweet J-Ballads』のようなコンピとは異なる、20位『アイのうた』、41位『恋のうた』のように、最新邦楽ヒット曲を収録したカレントコンピが新たな支流になりつつある。

 インディーズでありながら、発売する作品を続けてロングセールスを記録し続けたELLEGARDENがバンドとしての活動休止を宣言したのも2008年のこと。これを受けてリリースざれた『ELLEGARDEN BEST 1999-2008』が40位に。

 メディアを通して次々と作品が使われたのがYUIだ。実力派にしてピュア、繊細でありながら大胆な音楽スタイルは、同じ世代のカリスマ的存在として、一挙手一投足が常に注目の的となっている。力作を集め43位にランクされた『MY SHORT STORIES』をはじめ、今年リリースされたアルバムがいずれも1位を獲得するなど安定感は抜群だ。


■ジャンルに捕らわれないメッセージ性の高い曲が人気

 HIP HOP的要素を絶妙にポップスと融合させ、独自のスタイルを確立したのがFUNKEY MONKEY BABY'Sだ。2ndアルバム『ファンキーモンキーベイビーズ2』には、力強くメッセージを叩きつける曲から胸を締めつける“泣き”のナンバーまで、振り幅の広い作品が並ぶ。

 作品の底知れぬパワーを感じさせるのは、48位に『ライフアルバム』を送り込んだいきものがかりも同様。知らず知らずに耳に溶け込み、いつの間にか口ずさんでいる“風合い”の良さが、彼らのアーティストパワーとなって2008年もシーンを賑わせた。

 MINMIのベストアルバム『MINMI BEST 2002-2008』もベスト50位内の注目作。これまで知る人ぞ知る、という印象の強かった彼女だが、ポピュラリティのアップが顕著であり、時代が彼女たちのサウンドとフィットし始めたということだろう。ジャパニーズレゲエの波を動かす重要人物としての誘引力、幅広い表現力とソングライティング力はまだまだ浸透過程にあり、さらなる上昇が期待できるアーティストだ。

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